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「恋愛は押しが大切」 じゃあ、「押す」にはどうしたらいいか

男性 「今度2人で一緒に飲みにいかない?」
女性 「ん~・・・予定がわからないから今度返事するね。」

”押せない” と言われる男性のほとんどは、

ここで言われた通り素直に返事を待ってしまいます。

 

または、あとから予定を再確認することをせず、

実現せずに終わってしまうことが多々あります。

 

残念ながら、このパターンで、「今度返事するね」との回答では、

・ 前向きに考えているのか
・ 本当に予定がわからないのか
・ 遠まわしに拒否しているのか

どれが本心なのかわかりません。

 

では、相手が回答を出してくるまで待つのが正解なのか。

答えはNOです。

 

ここで考えてほしいのが、どのパターンを考えても、

「素直に返事を待っている」

という行動が良い方向に転ぶ可能性が低い。ということです。

 

たとえば、前向きに考えているのであれば、

その後さらにアプローチをかけることによって、

自分の気持ちの本気さが伝わるかもしれない。

 

本当に予定がわからないのであれば、

すぐに確認をとってくれるかもしれない。

 

誘いを断っているのであれば、

本気の気持ちが伝わってYESをもらえる可能性もあるし、

逆にハッキリしたNOを突きつけられるかもしれない。

 

NOを突きつけられるのは、正直つらいことです。

しかし逆に、ひたすら待っている

無駄な時間を使うよりは良いと考えることもできます。

 

相手の女性が好きなら、

自分がどれだけ一緒に出掛けることを楽しみにしているかを

知ってもらわないといけません。

 

相手に分かってもらうには多少の「強引さ」が必要があり、

そのためには多少しつこくてもYESを獲得しなければいけません。

 

その行為こそが、恋愛における「押し」です。

「こっちは一歩も引くつもりはない!」

という気持ちでアタックすることです。

 

相手の女性にとっても、

「押されている」 ≒ 「愛されている」

と感じるものであり、押しの弱い男性には恋愛感情があまり芽生えません。

 

逆に「遊びたいだけ?」、「本気じゃないの?」という感情を持たせてしまい、

自身の気持ちとは反対に、相手の気持ちは冷めていってしまいます。

 

ただ、さきほども書いたように「押し」とは「強引さ」ですが、

その言葉の通りに行動してしまうと、

相手の女性から嫌われてしまうこともあるし

最悪の場合はストーカー扱い、なんてことも。。。

 

では、どのタイミングでならOKなのか、どの程度ならOKなのか。

NoからYesを引き出す会話術

営業マンが使う、落差をつける交渉術

実績のある営業マンは、交渉をするときに巧みな心理トリックを利用しています。

ひとつ例をあげると、自身の販売ノルマが商品10個であった場合、一人ひとりに1個ずつ売って歩くような非効率的な立ち回りはしません。

必ず売れる商品であれば10人を渡り歩けば完売できますが、そんな商品であればわざわざ営業マンを雇わなくても店頭に並べているだけで即完売するでしょう。

この場合、多少無茶であるとわかっていても、「50個購入してもらえないか。」という切り口で入ります。先方からは断られることは当然ですが、このことは覚悟の上なのです。

そこで断られたときに少し考えたふりをして、「では、5個ではどうか」という要望を出すことで、先に出された無茶な要求で混乱した脳が勝手に比較をしてしまい、「5個」が重みを無くします。

そうすることで、最初から5個を提示した場合よりも確率が大きく跳ね上がるのです。

この、大きな物事を前置きにして話す手法は、身に着けると非常に強力な武器になります。本当に引き出したい答えと、重大な問題のように見せる前置きとの振れ幅が広いほど、相手は簡単にYesを出してくれます。

 

もうひとつ例をあげると、仕事が忙しい時期に有給申請を出したい場合などに、「非常に申しあげにくいことなのですが・・・」といった具合に、本来伝えたい内容との落差をつけることで効果を出すことができます。

 

このテクニックは、前置きと本音の間に落差があればあるほど効果を発揮します。本来の問題自体が深刻な場合はほとんど効果を発揮しませんので注意が必要です。

位置関係から相手の本音を読む方法

会社の会議や打ち合わせの時、座席の取り方や部屋の大きさなどで主導権を握ったり、緊張感が高まることがよくあります。

このことは、プライベートな場面でも当てはまることをご存知でしょうか。

 

初めてのデートで待ち合わせ

たとえば、好意を持つ女性を誘って初めてデートをすることになったとします。

ある喫茶店で待ち合わせる約束をして、あなたは先に到着しましたが、店内には4人掛け席、カウンター席、2人掛け席が空いています。

あなたはどの席に座りますか?

この場合、2人掛けの席に座るのがベターだといえます。なぜなら、カウンターの場合は距離が近すぎ、4人掛けの場合は自分の対角線上に座られてしまったら、距離が遠くなってしまうためです。

カウンター席の場合、お互いよく知っている仲であれば問題ないですが、初めてのデートと言うことを考えると、2人掛けの席に座るのが正解だと言えるでしょう。

 

並んで座る場合は位置が大事

その後、会話も弾んだところで、軽くお酒を飲みに行こうという話になりました。

相手が心を開いたと確認できれば、このタイミングでカウンターバーなど、さらに距離を縮められるお店をチョイスするのが良いでしょう。

お店に入ったあなたは、彼女のどちら側に座りますか?

この場合、必ず左側に座るようにします。なぜなら、心理学的に

  • 顔の左半分には本音があらわれる
  • 顔の右半分には建前があらわれる

とされているためです。

もし、デートが上手くいって最後に「おつきあいしてください」と伝えようとしているならば、相手の本音が左側の表情に注目しましょう。

 

恋愛だけの話ではなく、その他の人付き合いの面でも、優しさを見せることが効果的なときや、強さ・弱さを見せた方が効果的な場合など、さまざまなシチュエーションが存在します。

そんなときに少し顔の見せ方を意識することで、その分有利にふるまうことができるでしょう。

詐欺師から学ぶ、好印象を与えるためのポイント

よくニュース番組などで報道されることがある詐欺師。

  • 「あの人が詐欺師だったなんて。」
  • 「すごくいい人なのに。」

と、マイクに向かって話す近隣住民のインタビューを目にしたこともあると思います。

よく考えればわかると思いますが、詐欺師にとっては、相手にこのような印象を与えるのは「普通」のことであり、少しでも怪しい雰囲気を出していればそれだけで警戒されてしまいます。

人間とは、第一印象に大きく左右される生き物であり、詐欺師はこの「第一印象」をかなり重視しているのです。

逆に考えれば、第一印象を好感が持てるように少し努力するだけで、初対面の人に好感を与えることができるようになります。では、そうなるためにはどうしたらいいのか、ポイントをご紹介します。

 

相手に好感を与えるポイントは、大きく分けて

  1. 外見
  2. 性格(人格)
  3. 評判

以上の3つです。

 

【 外見 】

「第一印象イコール外見」そう考える人は大勢います。もしかしたら大多数の人がそうかもしれません。

極端な例で言うと、スーツを着こなしたマジメそうな人と、茶髪でピアスをした遊び人風の人。といったように、「○○そうな」や「○○風」を付けて考えている時点で、すでに第一印象は出来上がっています。

このように、見た目を変えるだけで相手に与える印象はガラッと変わりますので、その場に相応しい自分を演じ分けることが大切です。

 

【 性格(人格)】

外見の次は実際にコミュニケーションを取ることで見えてくる「性格」です。

これは、その人の雰囲気といってもいいでしょう。言葉づかいや態度によって相手に与える印象のことです。育ちの良さそうな話し方であったり、知的な話題を出すことで、相手に与える印象がより良いものとなります。

 

【 評判】

これは、一朝一夕でできるものではありませんが、実現できればその効果は先に挙げた2つよりはるかに強力です。

今一度、詐欺師の話を挙げると、近隣住民のインタビューでよく聞く「あの人が詐欺師だったなんて。」という言葉は、このポイントを押さえていたからこそ聞けた言葉であるといえます。

第三者から発信されるプラスの情報を増やすことで、外見や性格よりも強力なパワーを発揮し、先に挙げた2つのポイントを押さえずとも好印象を勝ち取れる可能性が高くなるのです。
2つ目と3つ目のポイントは難しいと考える方が多いかもしれませんが、自分自身が相手のことを好意的に考えるようにすると、自然に実現するようになります。

心の中で好意を持つと、それは自然と態度や言葉にも表れてきます。人は、好意を持っている相手には、好意を持って応えようとしてくれるものです。

以上3つのポイントを押さえることで、相手に与える印象はより良いものとなるでしょう。

霊感商法で使われているテクニック

テレビの犯罪捜査番組や心霊番組で、霊感を持った方が登場するのを見たことがあると思います。

私個人としては、霊能力は半信半疑、ひとつのエンターテインメントとして番組を楽しんでおり、同じような考え方で番組を見ている方も多いはずです。

実際に霊感や霊能力といったものが身近に無いため、その力や効果を「100パーセント信じることができない」というのが、多くの方の考えでしょう。

霊感商法では、テレビで見るような奇跡的な現象を、組織的に、かつ徹底的に調べ上げて作り上げて再現させます。

 

具体的には、

  1. ターゲットとなった人物の身辺事情を徹底的に調べ上げる
  2. 霊能者を名乗る人物を作り上げる
  3. その霊能者を崇拝する人物を用意する

以上のような担当者を用意し、ターゲットにコンタクトを取ります。

ターゲットになる人も誰でもいいわけではなく、何かしらの不幸や不安を持った人を狙います。そんな人が

  • あなたは恋愛で苦しんでいますね?
  • あなたの親(子供)が病に冒されていますね?

といった具合に、身辺事情をズバリ的中されれば、信じてしまうのも当然でしょう。

そこでさらに「この人の言うことなら間違いないんだ。」と思い込んでしまったところで、除霊や開運グッズといったあらゆるインチキな商品を売りつけられてしまうのです。

 

「そんなばかな。」と思うかもしれませんが、よく考えてみてください。

話したこともない人が自分の身辺事情を的確に言い当てたら・・・。

過去の経験を言い当てられ、最近の事情も言い当てられ、最後に「不幸が訪れる」という未来を予知されたら・・・。

ぞっとするのと同時に、相手に興味を持って「もっと話を聞いてみたい!」という考えにはなりませんか?

 

少しでも共感してしまった方、注意してください。悩みの相談は誰にでもできますが、最終的な決定を下すのは自分自身です。

相手の「期待」を見つける方法

◆ タイミングの重要性

服などを選んでいるとき、店員に話しかけられたことは誰でも一度は経験があると思います。

「いらっしゃいませ。ゆっくりご覧ください。」と言う店員もいれば、「どういった商品をお探しですか?」と尋ねてくる店員もいます。

ひとつ気になった商品を手に取ろうものなら、次々と色違いや近いシルエットの商品をすすめてくる店員もいます。

欲しくもない、ただ暇つぶしに入っただけの店で次々に商品を並べられては、押し売りされているようで良い気持ちにはならないですよね。
ただ、反対に「すごく気持ちよく買い物ができた。」と感じることはありませんか?たとえば、ふと気に入った商品を発見し、サイズや色違いを探しているときに絶妙なタイミングで近づいてきてくれる店員さんがいる。という体験です。

もちろん「偶然近くにいた」という可能性もありますが、接客のプロには遠くから見るだけで、その人の「買う気」の有無や、迷っているのかどうかがわかってしまうのです。

このスキルは一朝一夕で身につくものではありません。

しかし、相手と1:1で話をする場合はそんな高度な技術は不要です。自分の話に夢中にならずに相手の言動・態度を観察し、相手が期待していることを探します。

矢継ぎ早な質問攻めは、相手の気を悪くするだけでなく、「相手を観察すること」ができなくなるため、あまり有効なものではありません。仮に相手からYESが引き出せたとしても、その場限りのYESで、後にNOとなる可能性が高いです。「数撃てば当たる」は逆効果です。

「見る」「聞く」を意識して行うことで、相手の「攻めるポイント」が見えてきます。話の中で相手の期待していることを探り、ピンポイントで攻めることでYESを引き出しやすくするのです。

理想の結論に導く会話術

誰でも、人を説得することはあるでしょう。

あなたが社会人であれば、どんな業種、職種であろうと「誰かを説得する」という場面があるはずです。学生も同様です。

理想の結論を出したいがために、自分の意見ばかりを押しつけていては、まとまる話も無かったことになってしまうこともあるでしょう。もしあなたが営業マンであったすれば、この結果が成績や給与に直結することにもなりかねません。

そうならないために、その場に応じた対応を知っておく必要があります。

 

もし、1:1で会話をする場合は、相手に自分の本意を悟られないように、相手の判断で話が進んでいるように思わせることが大切です。相手がもし立場の上の人であれば、なおさら、このテクニックを習得すると強力な武器となってくれます。

たとえば、自分の理想とは別の提案が出た場合などは、真っ向から否定するのではなく、一度話をすべて聞き、相手の提案を受け入れたうえで、自分の理想を付け加えて話すようにすると、相手に会話の主導権を握らせたまま自分の提案を聞いてもらうことができます。

 

逆に、大勢の人が集まる会議のような場では、また違ったテクニックが効果を発揮します。会議は多数の人が意見を言い合える場であるため、盛り上がる時間もあれば、沈黙に近い静かな時間もあるかと思います。

まわりが盛り上がっているとどうしても、「自分もこのタイミングで発言しなくては。。」と考えてしまいがちですが、こういった場所で自分の意見を述べるベターなタイミングは、その盛り上がりが静まってきたときです。

多くの意見が飛び交う場では、最後の意見がもっとも印象に残り、効果を発揮するからです。

たとえばあなたが、自身のある、絶対に採用してほしい提案を用意したとしましょう。「自信があるものを早く発表したい」という気持ちもあるでしょうが、ここは堪えて、まわりの意見が出そろった頃合いを見計らってから提案することで、その場に居るほとんどの人があなたの発言に耳を傾けてくれるはずです。

 

信頼を得るための説得方法

◆ 自分を説得して自信を持つ

相手を目の前にして自信たっぷりで話ができる、相手が納得する迫力をもっている、という人というのは、初めからそのことに対する自信・裏付けを持ってその場に臨んでいる人なのです。

1つ例を挙げると、最近はトクホ商品などの健康志向の食品・飲料が増えていますが、新商品として発売された品を買いに出かけたとします。

店員さんも「新商品が発売された」ということは知っているでしょう。「こちらがこのたび発売になった新商品でございます。」と、スムーズに売り場まで案内されたのはいいですが、ここであなたが「どういった効果があるのですか?」と聞くと、「え~・・・それは・・・少々お待ちください。」と言い残し、店の奥へと消えていきました。

すぐに別の店員があらわれ、詳しい説明を受けて、期待効果に納得の入ったあなたは、無事商品を購入することができました。

このように、結果的に詳細な説明は受けられたものの、もし最初の店員さんが終始対応をしていた場合、商品を買わずに「またよく調べてから来るよ。」と言って出直すことも考えるでしょう。

これがもし、自動車や家電製品などの高価なものだったと考えると、このタイミングで購入する確率はさらに下がることでしょう。

 

以上の例でわかるように、中途半端な知識を持った状態での説得は逆効果になることも大いに考えられます。

まずは自分自身を説得・納得させ、十分な自信を持って臨むことで、結果は大きく変わってくることでしょう。

相手の警戒心を解いて打ち解けるコツ

◆ 警戒心を解くには

あなたのまわりにも、初対面の人とすぐに打ち解けてしまうタイプの人がいると思います。逆に、何度顔を合わせてもなかなか打ち解けられないタイプの人もいます。

「そんなのは才能・性格だから、自分にはできない。」と、考える方もいるかもしれません。

もちろん、才能や性格で打ち解けられてしまう人もいます。そこを真似たり、自分のものにするのは難しいですが、打ち解けるためのテクニックを使っている方も大勢いて、そのテクニックは意識して使うことで効果を上げることができるのです。

人は誰でも、重要な会合や、初対面の人と会うときなどの、重苦しい場所に居合わせなければいけないとき、多かれ少なかれ心理的な防衛機制が働きます。

しかし、これは相手にも言えることです。お互いが気を張ったままでは上手くいく話もまとまりづらくなります。この警戒心を解消するコツは「偶然」を装って話を切り出すことなのです。

 

例えば、一目見てわかりやすいのが日焼けあとです。サングラス焼けがあれば、「何かアウトドアやスポーツされてるんですか?」から切り出せますし、片手だけ日焼けをしていなければ「ゴルフですか?」といった具合に、ピンポイントの話題を出すことができます。

相手を観察し、共通の話題を見つけ出すことができれば、その距離感は一気に縮まりますし、自分自身がリラックスすることにもなります。

もちろん、これで100%相手の警戒心を解くのは難しいかもしれませんが、仕事においても恋愛においても、相手との距離感を少しでも詰めることが、成功への第一歩であることは間違いありません。

 

浮気がバレる理由とは

◆ 動作や行動にあらわれる

女性は男性に比べ、パートナーの心を見破る力が優れているといえます。

よく、浮気をしてしまったことがバレてしまうのはこのためです。

これはなぜかというと、女性はウソをついている男性の言動や行動に対し、なにかしらの違和感を覚えるのです。

男性側は「じぶんは今、ウソをついている」という緊張感を、行動や言動によってほぐそうとする意識がはたらき、落ち着きがなくなって普段しないようなことや、しゃべらないことを口に出してしまったりするものです。

更には、相手の関心をそらそうという気持ちが働くことで、無意識のうちに早口になり、一方的な話になってしまうわけです。

相手の行動・言動に敏感な女性からすれば、「浮気してきました。」とまではわからなくとも、「何かしらの隠し事をしている。」という男性側の心理を読み取るのは容易なわけです。

 

◆ バレないためには

いつも通りに平然としていることが一番です。

と言っても、これを実行することは非常に難しいことです。相手に心理が読まれやすい人が、この行動を無意識に実行するのは不可能に近いでしょう。

たとえば、帰宅前などは一度落ち着いて、自分自身の普段の行動を思い出してみるのがいいでしょう。普段あまり口数が多くない人が急にペラペラとしゃべりだせば、不自然に思われるのは当たり前です。

常に、平常心を忘れないことが大切だといえるでしょう。